粘土

6/23

バンドで周南riseへ。
ゆーこりん企画「#周南どうでしょう」

朝、ベース藤原君がむかえにきてくれる。
車内BGMはミスチルがいいなぁと思いながらドアをあけるとミスチルの「しるし」

ファミマでチーズバーガーを購入し、車に戻ると「なにを買ったの」と聞かれる。
ここでトリッキーなイントロが。なんだっけこの曲、と曲名を見てみたらフジファブリックのcheese burger。
なにやらスピリチュアルな偶然が多い日である。

この日は10バンド出演、ライブペインティングあり、フード出店2つあり、アクセサリー販売あり、DJあり、という総合文化祭。
膨大な情報量を前に沈没する我々、リハーサルはあまり演奏がかみ合わなかった。

15時半、イベントスタート。
ノイエサンスーシの「え、なにいまの…?」となる意味不明なライブが超最高で、次に出てきたネオンズでポチっとスイッチが入る。
かねてよりたのしみにしてたフード出店もっさんcafeで肉料理を頂く、脳が仕上がる。

そして出番前、folk enough。彼らの音楽を愛している友人が多い。僕は初めてライブをみた。
“体験”だった。イギリスのはずれ町のちっさいライブバーで行われている演奏はああいうものなのではないだろうか。
ぐちゃぐちゃでぐたぐたで最低で、すごくよかった。

我々もよき演奏ができた。

トリのウサギバニーボーイ、アンコールの「さよなら絶望」のギターソロ前部分でボーカル高宮さんが僕らの「図鑑を抱いて」のサビをカバー。
4月のレコ発のときもやってくれたこれ、どうやらコード進行が似ているからなせる技らしい。
照れる。

が、そういえば思い出した、僕も同じようなことをやっていた。
2012年頃か、スウェーデンガールフレンドという曲の間奏でウサギバニーボーイの「さよなら絶望」のフレーズを弾いていた。
これはウサギバニーボーイによる6年ごしの復讐なのかもしれない。

なんと、その時の動画が残っていた…

#周南どうでしょう、全10組が最高の演奏をしてとんでもない疲労感を残して終了。
本気の主催者チーム、よい音楽、それを楽しむお客さん、しっかりサポートするライブハウス、全部が合わさってあの濃厚な7時間になっていたのだろう。
かかわることができてよかった。

打ち上げが終わり、宿を探してぷらぷら、同じく宿無しのネオンズのシンセベースかみさま氏を道で拾って共演者たちが泊まってるホテルへ。
雑魚寝で格安で混ぜてもらえないかなという交渉をしてみるも、料金はかわりません、とのこと。
「隣町のネカフェにいきますか、徒歩1時間くらいですし」「カラオケに泊まるのもいい」「というか路上でも」みたいな話をしているとホテルの受付が「そこのロビーの椅子でよければ1000円でいいですよ」というサイケな提案を。周南の町はきっとRPGなのだ。

朝6時前、朝食バイキングが展開される前にそそくさとロビーを後にし、電車で帰った。
周南でライブをした次の日に乗ることになる徳山~岩国間の早朝列車は人が少なく、のんびりできるのでけっこう好きだ。

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そういえば、6月30日に広島の五日市で演奏するのですが、どうやら出演者が僕しか決まらなかったぽいです。
バータイムでの演奏。
ワンマン、と言っても持ち時間15分らしく、かなり謎な状況。
もし共演したい方がいらっしゃったらお声かけくださいませ、一緒にライブしましょう。

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ライブスケジュール

6/30 広島/MusicGuild MatchBox
7/11 広島/Bar外国
7/14 京都(SUEZEN) 詳細まだ
7/15 大阪(SUEZEN) 扇町para-dice
7/22 京都 海ロックフェスティバル
7/28 三重某所
7/29 愛知鑪ら場

ドッグフード買い太郎のライブスケジュール

ご予約はotayori@dogfoodou.comまでメールしていただくか、Twitter(@owata0)にメッセージをください(フォロー無しでも送れます)

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