有年

ここのところ、県の外へ出て行くことが増えた。1ヶ月に数回。

そのたびに、よい時間をすごしている。毎度電車に乗って横川駅の改札口から広島へ、自分が住んでいる町へ戻る。

安堵感ではなく、重たい憂鬱が迎え入れてくれる。

 

広島にいるときは、生活が時間とお金の支配下にある、きっとそれが理由だろう。

どうにか、それを打破しなくてはならない。

 

会いたい人たちに会いにいける。

すさまじい時代に生きている。

絶対に環境のせいにしてはいけない。環境のせいにするのは、想像力が足りてないからだ。

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